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dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


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本寮とは一切関係ありません。

管理者:清水 昌明


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DATE: CATEGORY:中学1年生
□ 一月十六日(水)A自習室
 今、僕の中で一番気にしている事は、一月二十六日・二十七日・二十八日の、Z会模試、英検、ベネッセ(学力推移)と続く三日間である。この三日間の事を危機感を持って見ている人は、まだ少しだけだと思う。なぜなら、Z会と英検を受けない人は、ベネッセの学力推移調査だけだからである。
 しかし、僕を含め、この三日間のイベント全てを受ける人も僅かながらいる。その様な人というか、僕は今、結構焦っている。僕としては一番上手くいって欲しいのは英検である。次の級はもう中一の学習範囲を大きく超えているが、周囲との差を付けるためには必要だ。けれど、前回の級とは英単語のレベルが異なり、すごく覚え難いものばかりだ。今は、「今回は落ちるかもしれない」と弱気な発言がこぼれそうだ。ただ、あと十日あるので、出来るだけ努力し、落ちたとしても「次に受ければ必ず受かる!!」と思える様な結果にしたい。ベネッセは学年全員受けるから、気が付いた人から早めに対策に取り掛かってもらいたい。

□ 一月十七日(木)A自習室
 今日はとても寒く、北海道の厳しい寒さが感じられました。雪で足が取られる事があり、あまり雪は好きではないですが、小学生の時まであまり見掛けられなかった雪が見れてうれしいです。
 学習面では、これから学力推移や実力テスト、英検、Z会模試、学年末テストなどが沢山あります。僕は、まず英検を受かり、学推に向けてこれまでの復習をしていきたいです。学年末テストでは、実技教科があり大変だけれど、ちょっとでも早くテスト対策が進められる様にして、テストの成績をもっと上げ、自分が良い一年だったと思える様にしたいです。
 生活面では、学校で授業中に本を読んでいる人がいて、問題になっていました。しかし、寮ではこの頃、あまり大きな問題も起きていないし、みんなで助け合える様になりました。とても居心地の良い中一寮になりました。
 部活では、外で走る事を中心にしていて少し辛いですが、我慢して中三まで頑張りたいと思います。

□ 一月十八日(金)B自習室
 冬休みが終わってすぐですが、今のところ中一寮で大きな問題は起こっていません。ですが、先日、自習室の窓を数箇所開けっ放しにするという事がありました。しかも、たまたまではなく、わざとやっている様に思えます。何の目的があってやっているのかは分からないけど、みんなの迷惑になっているので二度としないで欲しいです。
 最近、学校の授業に集中できません。多分、「休みボケ」だと思います。学校の先生が言っていた、「一月、二月は午前授業や休日が多くあるから、集中できない人が多い」というのが分かります。勉強もあまり集中できずにいるので、今日はほとんどマンガを読んで過ごしてしまいました。
 最近は、自由時間に自習をほとんどしていないので、三時間授業や午前授業、休日に勉強していきたいです。

□ 一月十九日(土)A自習室
 今日は三時間授業で楽だった。三時間授業だったからなのか、寝室で英検の勉強をしている人が少しいた。「そう言えば、そろそろ英検がかなり近くなっているな」と思い出した。
 マスクをしている人も多くいた。確かにテストが連続である時期なので、風邪の対策をしっかりしていて良いと思う。

□ 一月十九日(土)B自習室
 今日は冬休み明けに帰寮して初めてのタイムキーパーだった。雪もかなり降っていて、道はほとんど真っ白といったところだ。「帰寮して、寮の様子が大きく変化したか?」と聞かれても、特に大きな事が起きていないのが現状である。ただそれは、大きな事であって、何も無かった訳ではない。
 例えば、B自習室の窓が数ヵ所全開になっていた件だ。氷点下にもなる中で、窓を開けなければならない事情があったのだろうか? 皆が迷惑する事をして名乗り出ない事から、先生は「愉快犯」だとふんでいる。これは、一つの意見であり決定的ではないが、よく考えて欲しい。もし、本当に愉快犯だったら大事ではないのだろうか? 結果として、名乗り出てくる者はいなかった。という事は、「中一寮生以外の仕業」か、「誰かが嘘を付いている」かのどちらかという事になる。仮に嘘の方だったとしたら、怒りよりもずっと先に、「こんな事も自分から言えないのか?」という軽蔑の様な感情が先に来ると思う。
 ここまであまり良いとは言えない事について、書いてきた。これだと悪い事が良い事より多い様に感じられるかもしれない。しかし、そんな事は無い。今日、タイムキーパーをやっていて感じたのは、「寮生間の声掛けが増えてきたのではないか?」という事だ。「今日、タイムキーパーだよ」などの声を掛け合う事が増え、僕たちの成長を感じた。今回の寮生日誌は、あまり濃い内容ではないが、「それだけ大きな事が起きていない」という事だと、僕は捉えた。
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DATE: CATEGORY:中学1年生
□ 一月十四日(月)A自習室
 今日、タイムキーパーだった事を忘れてしまい、遅れてすみませんでした。今日は本を読んだり、エアホッケーをしたりして一日を過ごしました。帰寮してから五日が経ち、だいぶ寮にも慣れてきて、寮生活がとても楽しくなっています。無くしたウォークマンの録音コードが見付かったり、充電コードを家に忘れたりなどはありますが、帰寮して五日間、友達と楽しんでいます。これからの時期は臨休があり休日が増えますが、その休日も楽しく過ごせたらいいなと思っています。

□ 一月十五日(火)A自習室
 もう帰省してから一週間も経ちますし、今月や来月は休日が多く、部活も出来ない日もあるので、今度、中一寮生だけで出来る行事を企画したいです。もし、スポーツ大会をするのであれば、前回企画したものと同じ競技、ルール、チームで行い、中一寮内で問題が多く起こったら、中止という条件を付けて行いたいです。
 僕が見る限り、土曜の放課後にB自習室の窓が数箇所全開にされていた件以外、特に大きな問題は起きていないし、誰かが持禁で遊んでいるという話しも全く聞かないので、今回は成功すると思っています。
 そして、もう一つ、以前の「掲示板を作る」という企画も、スポーツ大会同様に提案したいです。これも、冬休み前と同じ内容で寮生から不要になった紙を回収し、裏紙を再利用して寝室の扉の前や、二階のどこかに掲示するという内容です。これも、入寮当初に比べてだいぶ精神年齢が高くなった、今の中一寮生だったら、すぐにでも実現可能だと思うので、先生たちも協力をお願いします。
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□ 一月十一日(金)B自習室
 長かった冬休みも終わり、長いはずが終わってみればとても短く感じました。あっという間に終わってしまいましたが、二年間位出来なかった(入院などのため)スキーを久し振りにして疲れたり、色々な所に行ったり、とても良い冬休みだったと思います。一月九日に帰寮、十日から学校でしたが、僕は九日に掃除当番、十日に風呂当番、十一日にタイムキーパーと続いたので、疲れましたが、この三つが終わり、これから少しの間は楽だと思うので、少しずつ生活リズムをラ・サールに合わせていきたいと思います。
 もうすぐ色々な行事が多くなっていき、中一の残りの二ヶ月間もあっという間だと思うので、しっかり頑張っていき、いい新年にしたいと思います。

□ 一月十二日(土)A自習室
 冬期の休みが終わり、休日に入ろうとしています。休み明けの最初のテストでの結果が楽しみです。相変わらず自習室で寝る人は数名いますが、寝室などで騒ぐ人はいないです。この状態が四月迄もてばいいのですが、中々もたないですよね。
 久し振りの部活動も今日から始まりました。そして、一週間後に大会という切羽詰まった状況ですが、学年別なので、勝てる可能性が高いそうです。慣れるしかないので練習をいつもの倍位でやりたいです。
 今回は英検とZ会模試を受ける人が多い様です。僕は英検三級を受けますが、Z会はお金を出すのを忘れてしまい、申し込む事が出来ませんでした。来年は絶対受けようと思います。また、学年末試験で二十位台を目指して頑張ろうと思います。

□ 一月十二日(土)B自習室
 二〇一九年を迎え、冬休みが終わり、私にとっては濃過ぎる程に濃く、楽し過ぎる程に楽しく、悲し過ぎる程に悲しかった、あの一月(昨年)から、もう一年が経ち、去年を惜しむわずかな気持ちと共に、更にわずかな受容と言うか、諦念というか、開き直りみたいなものが自分の中に降り積もって来た。
 何を受け入れ、何を諦め、何に対して開き直ったかは、正直、良く分からない。人間関係かもしれない。地元の家族や友人と離れて生活する事かもしれない。もしかすると、こんな事を考えて、ずっと前から、思い出せない程前から、常に劣等感を抱き続けてきた自分に対してなのかもしれない。
 ただ、何に対してでも、どうしてなのかは分からないけれども、それは、自分の中で、自分にあった悩みの何かを溶かして、自分の中にあった事として思い出を少し、増やした様な気がする。何にせよ、そのお陰で、吹っ切れたと思う。
 今年は、どんな悩みが待っていて、どれ程私を苦しめるかは知れないけれど、今のこの生活が今歩いている道々すらも、来年か、はたまた再来年かは分からないけれど、去年や地元の様に、いつか懐かしくなれば良いと思いました。
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□ 一月九日(水)A自習室
 今日は帰寮の日でした。その日は帰るのが嫌で朝から泣いてしまいました。そして、小学生の兄弟たちと別れないといけないので、そこでも悲しくなって泣いてしまいました。そして、飛行機に乗る時もやはり母と別れるのが嫌で悲しくなってしまい、そして泣いてしまいました。飛行機の中では、初めは普通に乗れていましたが、二十分位経ってから家族の事を思い出してしまい、悲しくて悲しくて辛くて、飛行機の中でも泣いてしまい、より辛くなってしまいました。
 けれども、一月十三日には外泊、二月九日には雪中運動会、そして三月九日には春休みがあるので、楽しみながら頑張っていきたいです。

□ 一月九日(水)B自習室
 今日は帰寮日で、ここに帰ってくるまでの移動で少し疲れてしまいました。寮に帰ってゆっくり過ごしたいが、一月は第三回学力推移があり、キツイけれど、やるしかないのです。自分は特に英語が苦手なので、ちゃんと勉強しなくてはいけないです。そして、数学もとても苦手です。自分自身、文章問題で意味が分からなくなると、そこでシャットアウトしてしまいます。なので、数学は文章をしっかり理解し、頭がシャットアウトしないようにしたいです。
 さらに、
一月二十八日には、実力テストがあります。以前の実力テストでは、数学と英語がボロボロだったので、今回はこの二教科を少しでも上げられるようにしていきたいです。
 他にも、英検があり、さらに二月には学年末テストがあります。主要五教科プラス実技教科のテストもあるので、いつもよりキツクなります。しっかり対策して挑みたいと思います。

□ 一月十日(木)A自習室
 昨日、みんな無事に帰寮しました。僕は、あと二ヶ月で春休みだという気持ちで帰寮しました。今日は、学校がありました。もうすぐ二年生になるので、頑張りたいと思います。
 中二から新しい班に変わります。僕はワクワクしています。とても良い班が出来たと思うので、頑張れそうです。新しい班は、先生が説明する前に決めている人もいました。僕は、そんなに友達関係の人もいないので、ただただずっと呼ばれるのを待っていました。すると、とても良い班に加わる事が出来ました。とてもうれしかったです。
 僕は、二ヶ月したら二年生になり、新一年生のお手本にならなければなりません。そのためにも生活・勉強・部活をしっかりこなしていかないといけません。今もこれからも僕はベストを尽くしていきたいです。いつもこの学校のために頑張っていきたいです。

□ 一月十日(木)B自習室
 今日は朝起きたら七時十五分で、急いで支度を整えた。Y先生の号令によって起きる事が出来、その後、「中一タイムキーパー」という様な放送が聞こえ、昨日自分が見た当番表を思い出し、「やばい」と思い、階段を降りたのが七時十八分、その後、何とか七時十九分に自習室に行き、定例の挨拶が終わり、朝食を食べるという朝はグタグタな一日だった。
 しかし、学校へ行くと特にいつもと変わった事は無く、変わった事と言えば、四時間授業という事位だった。そして、寮に帰ると、昼食を制服のまま食べ、売店で消しゴムとノートが地元より安価なため買い、親と電話をし風呂に入るという感じで過ごし、その後は十二時五十六分から十七時二十五分まで自習室で勉強し、必要なものがあったので、親に電話をして夜食を食べた。
 学年末テストまでは、あと四十八日あるが、気を抜かない様に今日からは暇な時にはいつでも自習室で勉強しているという感じにしていきたい。
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□ 十二月十九日(水)B自習室
 とうとう帰省まで二回夜を過ごせばという所まで来ました。この一年を思い返して今回の寮生日誌を僕は書いていこうと思います。まず四月、僕は嫌々この寮に来て初めは戸惑いしかなくて、なかなかみんなに声を掛けづらかったが、いきなり、「君、一緒に部活に入らない?」と、風呂場で話し掛けられたのだ。意味が分からず混乱していて「いいよ。」と言ってしまった。しかし、いざ入ってみたら、すごくいい部活で自分に合っているかもと思い日々が過ぎ、捻挫をして一度は退部を考えたりもした。その時、H君に相談して「頑張っていこうよ。」と言われ、しぶしぶ毎日練習に行き、次第に楽しさを分かる様になり、「仲間って大切だな。」と初めて思えました。
 勉強面では、最初につまずいてしまい悔しく、猛勉強したら学年三十位前後になり、そのままキープ出来ている状態です。
 生活面では、自分的には大きなトラブルは無く、色々な問題がありながらも平和に生活出来ています。仲間が二十四時間至近距離にいるからこそ、その良い味が出ているので、仲間と助け合い、競い合いながら年明けもいい雰囲気で全員が集まればいいなと思います。
 最後に「ドミトリィ」っぽくなってしまい、すみません(笑)。

□ 十二月二十日(木)A自習室
 明日から冬休みだと中一寮生は全員喜んでいます。という事で、今回はこの一年間を振り返りたいと思います。
 四月(入寮式・入学式)
~ この頃は、まだほとんどの人が小学生気分で函館ラ・サールにやってきました。ここから今日までは本当にあっという間でした。
 五月(第一中間テスト)
~ 初のテストという事で、ほとんどの生徒がピリピリしていました。
 七・八月(夏休み)
~ 中学最初の長期休暇だったので、ほとんどの生徒は地元で遊び倒したと思います。
 九月(球技大会)
~ 一組二組のどちらも三種目を全力で楽しめたと思います。
 十月(フィールドワーク、フィールドワーク発表会)
~ 函館市の知らない一面や、知らない場所などを見学し、それをまとめて発表するというのは、良い経験だったと思います。
 この様に今年はとても忙しかった一年でした。また来年も頑張っていきます。
 Mery Christmas and Happy New Year!!

□ 十二月二十日(木)B自習室
 後期第二中間テストが終わり、冬期講習も今日で五日目になります。応用コースでは主に、年明けに希望者のみが受けるZ会模試や学力推移調査などを意識した内容の問題を解いています。僕は第二中間テストであまり良い結果を残せませんでした。それは、一問一問の配転が高い数学で、数回凡ミスをしてしまったからです。高得点を取れるはずの問題だったので、余計悔しい思いをしました。僕は年明けにZ会模試を受ける予定です。冬休みはこの悔しい思いを模試対策にぶつけて、一点でも多く得点出来る様に尽力しようと思います。
 この講習中に、冬休みの課題が半分程終わりました。英語の問題集とプリント、数学のプリント、国語の社説の書き写し三日分です。冬休み課題に掛ける時間を少しでも減らそうと頑張った甲斐がありました。社会・理科・OCのレポートがまだ残っていますが、宿題を終わらせたお陰で、有意義な五日間を過ごす事が出来ました。
 明日で帰省ですが、二コマ目の授業まで気を抜かない様にして、今年最後の学校生活を気持ち良く終えたいです。
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