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dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


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管理者:清水 昌明


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DATE: CATEGORY:中学2年生
 「パブリックスクールと日本の学校」という本を読んで、気が付いたことを書いていこうと思います。
 本題の「パブリックスクール」という言葉を知らなかったので、まず「はじめに」を読んでみると、「ジェントルマン教育」という礼儀正しい紳士を生み出すだけではなく、「リーダーシップ教育」が行われているとの記述がありました。しかしながら、著者は、日本の様々な組織の変革が行き詰っている原因として以下の2つを挙げています。
①明確な目的、及び目標を設定すると同時に、それを実現する際、自分のどこが強みでどこが弱点かを正しく分析する力
②古い体質や体制の変革を勇気をもって遂行する力
この2つが現在の日本のリーダーの足りないところと述べています。日々のニュースを見ていて、確かに上記の2つをもって改革に踏み切ろうとしても、特に②を持っていない人に押さえ込まれ、結局、現状維持という決着になってしまっていると思いました。
 さらに読み進めると、イギリスの学校の記述がありました。最初に出てきた「イートン校」は、イギリスの王が開いた学校とのことで驚きましたが、作った理由は、王を教育するための従者を生み出すためだとは、ここ日本ではあり得ない話なので意外でした。といことは、今もエリザベス女王の従者はここで学んでいることになりますね。
 イートン校は何と19名もの首相や数多くの有名人が出たそうで、日本の開成、麻布や灘に通じると思いました。そのイートン校ですが、校内の競走が厳しいのですが、クラスの人数は少なめで、自主性を重視しているそうです。例えば、特定の音楽をやってみたいという生徒がいれば、その生徒のために教師は色々と準備をしてくれるとのこと。また、イートン校は全寮制で、寮で「リーダー教育」が行われているのはラ・サールと一緒で、教育方針は次の通りでした。
①自立した考えを持つ人間を育てる
②幅広い生き方をする人を育てる
③新しいことにチャレンジできる人を育てる
 次に筆者が注目していたにのは灘校でした。灘といえば、中学では開成と並ぶ難関校で、私が通っていた塾では、灘に受かると他校の合格者より5倍近い大きさで名前が張り出されていたのを覚えています。その灘の入試では、「考える力」の強さを問う問題があり、入学後も生徒の興味、好奇心を育むことを重要視しており、私も非常に関心を持ちました。このように灘校では、個性を伸ばすというのが灘校の考えとのことでした。
 最後まで読み、気が付いたことは、筆者が言う通り、パブリックスクールの教育を取り入れることは、日本の教育を改革する、いや全ての組織を改革するためのリーダー育成につながると思いました。私はラ・サールという場にいるので、これからどんなことを考えて生きていくか、あらためて考えました。
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DATE: CATEGORY:中学2年生
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DATE: CATEGORY:中学2年生
 四月三十日(月)、僕は飛行機で新千歳に行き、乗り継いで小松(石川県)へ行きました。その理由は、福井県勝山市に住んでいる祖父が倒れて、福井大学附属病院に入院しているからでした。その日の朝七時半頃寮に電話がかかってきて、「祖父が倒れたから今日の飛行機で新千歳まで飛んで、合流して飛行機を乗り継いで小松まで向かう」と言われて一時間で準備を済ませて函館空港までバスで行き、手荷物を預けてまだ飛ぶまで一時間くらいあったので、持ってきたライトノベルを読んで時間を潰して、十一時頃に飛んで新千歳に着きました。その後十四時頃に新千歳から小松へと飛んで、十五時半くらいに着き、バスに乗って丸岡ICまで行くと、東京に出張に行ってそのまま新幹線に乗り、先に福井に着いていた父がレンタカーで待っていた。そのまま大学病院に向かって祖父のお見舞いをしてきました。そこには、祖父の妹とその旦那さんがいました。「大きくなったね」と言われました。それもそうでしょう。僕が三歳のころに会って、それ以来会っていないらしいですから。それから、二・三時間くらい祖父と話をして、その日は勝山に帰りました。
これは祖父が亡くなる二日前の話です。まだその日はとても元気で、色々なことを話しました。しかし、翌日にはしゃべりにくそうでしたが、必死に伝えようとしていました。そして亡くなった五月二日には寝たきりになってしまいました。そして、九時五十分頃に亡くなりました。七十九歳で十六日に八十歳を迎えようとしていました。
 僕は祖父が亡くなって思ったことは、人の命はとても大切で、本当に会えなくなるんだと実感しました。また、そんな大切なものを自分の手で消してはいけないと思い、簡単に「死ね」と言ってはいけないことなんだと改めて思いました。
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DATE: CATEGORY:中学2年生
 今日は午前中に部活があり、午後はフリーでした。部活では、雨のためグランドの状態が悪かったので、ビニールハウスでの練習でした。フリーバッティングやティーバッティングなどを三時間みっちりしました。練習後はご飯を食べて、野球部のみんなでY君のお母さんに車で蔦屋書店まで連れてってもらいました。帰りには、昭和タウンプラザのゼビオや文教堂によって帰りました。蔦屋では、野球の雑誌を見たりCDを見たりしました。今、エンジェルスの大谷がどの雑誌にも出ていて、特集になっていました。自分はCDを買いました。「MAN WITH A MISSION」というバンドのCDです。映画版「いぬやしき」の主題歌やアニメ「ゴールデンカムイ」の主題歌などが入っていました。ゼビオでは、グローブはバットを見ていました。一日を振り返ると、ずっと野球部のみんなといた気がします。GW初日はとても良い日でした。
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DATE: CATEGORY:中学2年生
 走る、タックル。走る、タックル。・・・二時間みっちり体にしみこませる。我々ラグビー部は、今フィットネスをつけるためにひたすら走り続けている。試合二十分ハーフを全力で走る!それがモットー。グランド三周を五セットなど、様々なメニューがある。僕は比較的体力はある方だが、まだまだ甘い。自分の限界を超えて、超えて、速く(スピード)なれるようにしていきたい。そしてタックル。前の練習で、ディフェンスがボロボロだったので、しっかり体の軸に当たり、自分の全体重をぶつけて、足をかく。バックに五十回、百回とずっと行い、タックルの感覚を体で覚えていく。僕はタックルが好きだ。しかし、まだまだイマイチで抜かれてしまうのも多い。でもこれからどんどん練習をしていき、試合でも良いのが一本スパンと入れることができたらいいと思う。ラグビー部の練習が辛くて、夜の自習に疲れが出てしまうけれど、第一中間も近いので、勉強もしっかりと追い込んで取り組んでいきたい。
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