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dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


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本寮とは一切関係ありません。

管理者:清水 昌明


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DATE: CATEGORY:中学3年生
 今日はテスト初日。皆、一喜一憂しているのではないだろうか。しかし、今日のことを「ああすれば…」などと書いたって後の祭である。だから私は明日、明後日に向けて気持ちを切り替えていこうと思う。
 二月二十八日、二月最後の日、卒業まであと十日となる。三年生はあっという間だった。そして思うのは「三年で自分はこんなにも変われるのか」と。中一の頃は母より身長が小さかった私も、今では母の頭のてっぺんは自分の肩ぐらいにあるくらいデカくなった。現に外泊時に両親に会うと、ほぼ毎回「デカッ!」と言われる。身体の面もあるが、心も変わった気がする。小学生の時には感じなかったものが三年経った今、わかるような気がする。これは、心の発達によるのではないのだろうか。小学生のようなまだ幼い人間ではなく、中学卒業を目前に控え、一回りも二回りも大人になった証拠ではないだろうか。それは私だけではなく、中学十七期生のほぼ全員に言えると私は思う。
 え?勉強?いやあ私は過去を振り返らないタイプだから、今更「中学三年間~だったなあ」なんて言いませんよ。
 あと十日、悔いのない中学生活を過ごしたい。そして高校に入っても中学の時は楽しかったな、と思えるような時間にしたい。

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DATE: CATEGORY:中学1年生
 みんなもうテストまで2日なので焦り始めています。勉強を普段しない子に、今日数学を教えてと言われました。相手から教えて欲しいと言われたのはこの寮で初めてだったので、みんな少し勉強をする雰囲気になってきていると思います。自習室を使う人がどんどん増えています。みんな今回のテストは5教科のテスト範囲が広く、副教科に手が付いていないそうです。今回は、英語のテストの暗記部分が多いので、点数を稼ぎたいです。
 この前、スナック菓子を禁止にしたらゴミの量が目に見えて減ってきました。みんな意識してごみを地面に捨てないようにしています。
もう2週間で帰省ということもあり、みんな春休みの話をしています。最近は、大きな事件や事故がなく、落ち着いていると感じます。
 今年の函館は80cm積もるなど、歴史的な雪の量でした。地元に帰った時、雪を1回も見なかったので、気候の違いを改めて感じました。
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DATE: CATEGORY:中学3年生
 テストまで残り二日。高校寮に引っ越してからは、みんな勉強しているのだろうか。
 個人的に高校寮の部屋は中学と比べ、かなり良くなったと感じる。特に自習室だけでなく部屋の中に机があることは、画期的な事だと私は思う。
 これを上手く有効活用していくことができれば、中学の頃より勉強できるとは思うが、中には「部屋がうるさくて部屋では集中できない」という人もいる。
 高校からの勉強は、部屋の雰囲気やきれいさが自分達にとって一番大切になってくると私は思う。部屋がうるさかったりとても汚なかったりすれば、雰囲気ももっともっと悪くなるのではないか。日頃から身の回り、いや自分達の部屋は自分達で住みやすい環境にしていかなくてはならない。まだ高校寮に来てから少しだが、自分達で工夫してよい部屋にしてゆきたい。

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DATE: CATEGORY:中学1年生
 最近いろいろな大学のパンフレットを注文して見ている。注文するのにお金がかかるのかと初めは思っていたが、私立の学校は無料が多い。でも、国立や早稲田、慶応などの有名私立の学校はお金が少しかかってしまう。自分が行きたいのは国立の大学なので、最初の方は私立にあまり興味がなかったが、母に一応参考として見ておくと良いと言われたのでいろいろ見ている。大学のパンフレットを自習中に読んでいたら怒られたことがあるので、今後は気をつけていきたい。パンフレットを読んでいて分かったことは、大学だけでのなく短大、専門学校というものがあるということだ。しかも、短大や専門学校のパンフレットを読んでいると、就職率が高かったり国家試験にも結構受かっていたりする学校が多くあった。六年後(もうすぐ五年後になってしまうが)の大学受験に向けて、志望校を決めていきたい。
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DATE: CATEGORY:中学3年生
 早くも中学三年間が経過してしまった。今、記憶をたどればほとんど黒歴史。ろくな思い出が少ない。
 しかし、良きこともあった。というか、一番記憶に深くあるのはなぜか研修旅行。まあわからなくはないが、アメリカにはしばらく行かなくてもいいだろう。
 テスト週間に入って学年末まであと四日ほど。まだまだ復習が終わらない。主教科を優先してやったとしても間に合うだろうか。それはともかく、新しい場所に変わり、高校寮四人部屋。人生初の個室が始まった。しかし、どうしても起床だけ慣れていない。目覚ましを使って起きたとしても大変である。
 まあ、もう少しで中学を卒業し高校となる。時間は知らぬ間に過ぎてゆく。

※調理場でそれぞれ肉とモチを焼いています。
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※焼いたお肉を部屋に持って行き、仲間と食べていました。
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DATE: CATEGORY:中学3年生
 早くも高校四人部屋に移ってから二日が経った。正直四人部屋よりも大部屋の方が楽しかったなと思う。四人部屋の部屋員は自分にとって仲が良いと思う人達で組んでいるからもちろん楽しいし、嫌だなと思うこともない。多分まだ二日しか経っていないから四人部屋の利点の一人になりやすくなるのもこれからわかっていくと思う。だがやはり大部屋の方が四人部屋よりも楽しいと思う。大部屋は本当にプライバシーが無い。だけどめちゃくちゃ楽しい。すぐ近くに大人数が居るから暇な時もすぐ遊べる。前までは大部屋が当たり前だったが今は四人部屋が当たり前だ。人間は当たり前になるとそのありがたみが分からなくなる。だがそれが非日常になった時そのありがたみが分かるだろう。この寮で母親のありがたみ等色々なことを理解した。高校になっても何かのありがたみに気付いて感謝したいと思う。
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DATE: CATEGORY:中学3年生
 後、数日後には中学寮から高校寮へ移り、暮らすことになる。私は今まで高校寮に移りたくてしょうがなかった。なぜなら、今私たちが住む中学寮よりも新しく、設備が充実しており、門限の時間が遅くなり、しかも自転車を借りることができる。自転車があれば遠くに行くことになっても簡単に行け、夜遅くまで外に行くことができ、高校寮にある調理器具があれば、ある程度の料理を嗜むこともでき、料理を自分の仲間に提供できる。しかも勉強するために十二時まで起きていることができる。事実上、何もかもが中学寮に比べて自由があり、勉強にも集中することができる。私達にとってはなんとも嬉しい限りだが、この私の心に何かしらの心残りがある。この三年間、私達はこの中学寮という大きな屋根の下で長期間暮らした。この私にも嬉しい事や悲しい事、悔しい事があった。しかし、私はどんな事がこの身に降りかかろうとも、私はこの寮にいた寮生同士で楽しい事をするときでも、馬鹿な事をしようとも、衝突してしまった時でも私達はこの寮で暮らし続けた。この三年間で、どこかの中学校に転校した人、寮生活を辞め宅生になる人、これから別の高校に行ってしまう人がいるが、私はまた会えることを信じている。
 私はこの三年間を振り返り、これからの新しい三年間に向け一所懸命に生きたいです。


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写真は2/20引越しの様子
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DATE: CATEGORY:中学1年生
□ 2月1日(木)A自習室
 明日、僕たちはスキー研修に行く。僕はスキーをするのだが、スキーは小学5年生のスキー研修以来だ。実は、スキーは小学3年生以降やらなくなり、代わりにスノーボードをやっている。だから今はスキーよりスノーボードの方が得意である。しかしなぜ、今回、スキーをするのかというと、今、僕はスノーボードを持っておらず、借りることも出来ないからだ。久しぶりのスキーなので、明日が少し不安になっている。ちなみにスノーボードは、親と相談し、今月買ってもらう事になった。
 僕は、毎年スキーリゾートに行っている。ニセコ、ルスツ、キロロ、トマム…など。その中でも一番お勧めなのが、キロロだ。キロロは、コースも多彩で、ホテルとスキー場がとても近い。皆さんも、ぜひ行ってみてはどうでしょうか。
 今日は高校の卒業式であった。タクシーで寮から去っていく先輩たちを見ていると、名残惜しく感じた。中でも僕と小学校が一緒の先輩が、タクシーに乗って行くところを偶然目撃して、「もうあの先輩とは会えないのか」と思い、悲しくなった。
 僕たちも5年後卒業式がある。その時にはもうもう大学受験が始まっている時期である。そう考えると、大学受験までの日数は結構少ないと思う。僕は国語と社会が全く出来ない。国語は特に文章題のコツは自分でやり込まないと出来るようにならないはずなので、あと5年の内に成績を上げたいと思う。

□ 2月1日(木)A自習室
 早くも1月が過ぎ去った。あと2か月もしたら、1年生ではなくなり、2年生となる。
 昨年4月2日の入寮式から始まって、今に至る。気が付けば、僕は入寮してから色々な事を知った。勉強の事、生活の事、人間関係の事…、これらの事は全部、経験をしてみないと分からないと思う。「前回のテストの勉強方法と違った方法で今回のテストに挑んでみた」、こんな経験が自分の成績を伸ばしてくれたのだと、僕は思う。「自分が入っていた友達グループから突き飛ばされた。」こんな経験でも今後の人との付き合い方について知れたりしたのだった。
 あと1か月したら、学年末テストだ。学年末テストは中1のテストの中で最後に行われるテストだ。このテストは、数・国・理・社・英の主要5科目以外に、家庭科・技術・体育・美術・音楽といった教科も入る。だから、主要5科目の点数が良くても、他の教科がダメだったら順位は落ちてしまう。そうならない様に、今の内からテスト勉強を始めようと思っている。
 明日、明後日とスキー研修がある。僕は初めてのスキーなので、結構わくわくしている。本当はスノーボードをやりたかったけど、ボードのレンタルがなかったので、スキーとなり、悲しい気持ちもありますが…。
 また、あと1週間ちょっとで雪中運動会がある。雪中運動会は、今のところ2年連続で中止になっているので、少し不安はありますが、とても楽しみにしています。
 楽しい寮生活を送っています。

□ 2月6日(火)A自習室
 もう帰省まで1ヶ月くらいです(34日)。夏休みから冬休みまでの期間(4ヶ月)が長過ぎて、とても短く感じます。さて、2月2日・3日はスキー研修がありました。僕は、人生初のスキーでしたが、1日目でしっかり基礎を覚えて、2日目でリフトに乗る事もできたので、よかったです。1日目は天気がよく、ゴーグルをしなくてもいい程でした。駒ケ岳も見えて、とてもいい眺めでした。2日目はかなり天気が悪かったのですが、リフトに乗って、ちゃんと滑走する事ができたので、よかったです。
 そして今、寮ではインフルエンザBに罹る人が出てきています。外は寒いので、風邪をひかないように気を付けたいと思います。
 また、2月は休日が多いので、ちゃんと勉強をサボらない様にしようと思います。学年末試験があるため、5教科以外もしっかり勉強しなければなりません。絶対に赤点だけは取りたくないので、気を付けようと思います。2月10日の雪中運動会も頑張ります。

□ 2月7日(水)A自習室
 昨晩、僕は、翌日タイムキーパーなので、朝早く起きようと計画していました。そして、翌朝目を覚ますと、6時43分でした。今日、タイムキーパーだという事を思い出し、このまま起きていようと思いましたが、うっかり僕は寝てしまい、結局7時10分のチャイムで起きました。それから学校では、7時55分から8時20分頃まで友達と勉強をしていました。
 最近僕は、運動する事が好きなので、昼休みに旧体育館で友達とバスケットボールをしています。ストレスが発散できるので気持ちが良いです。また、夕方6時30分頃から7時頃までの、自主筋トレはすごく楽しいです。日々、筋肉が増えていく事に喜びを感じています。腕立て伏せのやり過ぎで、肩甲骨が痛くなりました。
 今日は、悪い事が一つありました。それは、昼休みに遊んでいる時、ふざけてスライディングをしたら、制服のズボンが焼けて破れてしまいました。冬用の服だったので、穴が開いてしまい少し寒いです。まさか焼けるとは思ってもいなかったので、正直驚きました。

□ 2月12日(月)A自習室
 「わたしたちも数は多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いに部分なのです。わたしたちは、与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っていますから、預言の賜物を受けていれば、信仰に応じて預言し、奉仕の賜物を受けていれば、奉仕に専念しなさい。また、教える人は教えに、勧める人は勧めに精を出しなさい。施しをする人は惜しまず施し、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は快く行いなさい。」という箇所が、『聖書』の「ローマの信徒への手紙12・5-16aにあります。
 僕はこの箇所を読んでこう思いました。「どんな賜物を自分はもっているのか?」という事と、「与えられた賜物を自分はどのように使っているのか?」という事です。ちなみに「賜物」とは、「天や神仏からいただいた物」という意味があるそうです。この意味を知ってから、もっと深く考えさせられたと思います。そう、「果たして自分は賜物を持っているのか?」という事です。
僕は思いました。これは、物ではなく、形もないものだと。そう「命」だと、僕は思います。これからはこの神仏からいただいた「賜物」を大事に使って、この中1は頑張っていきたいと思います。
皆さんはどのような「賜物」を持っていると思いますか? 見つける事ができたら、それを大事に使って過ごして行ってください。

□ 2月14日(水)A自習室
 「もう少しで中2になるんだ」と思うと、今まで過ごしてきた時間がとても速く感じる1年前の僕は、受験勉強を頑張っていたんだと思う事がよくある。時間は取り戻せないので、1秒1秒を大切に生きていこうと改めて思った。
 話しは変わるが、僕はチューターになる事になった。自分の生活態度、勉強の姿勢を見直したら、まだまだ未熟な所がたくさんある事に気付かされた。「こんな自分がチューターでいいのか?」と思う事がよくある。しかし、これを機に自分自身を見つめ直して、新中1の生徒たちと共に自分も成長できる様に、全力でサポートをしていきたい。
 最後に、今日からテスト2週間前だ。先週の外泊中、親から勉強の事で怒られたので、頑張っていきたい。特に今回は、主要5科目以外の教科もテストになるので、今まで以上に頑張って、念願の学年順位一桁に入れる様に、今日から栄光への橋を丈夫なものにしていきたいと思う。

□ 2月15日(木)A自習室
 今度の新1年生は、どんな人たちだろう。そう思って、チューターになるまでの日々を過ごしている。2年生になったら、後輩の事を何よりも大事にしなければいけない。そんな事をこの僕ができるのか? 僕はラグビー部に入っているので、ただでさえ自分の事で精一杯なのに、本当にできるのか?
 そう悩んでいたところ、同じラグビー部員でチューターの先輩が、「お前ならできるって」と言ってくれた。もし、僕が新1年生だったら、100%安心していただろう。こんな先輩に僕もなりたい。
 もうすぐ、学年末テストだ。今回はどの科目も範囲が広いが、明日、明後日と学校が休みだ。この休日を活かして、理科の勉強をしようと思う。問題集のページ数が約100ページあるので、後々、いやな目に遭わされない様、コツコツとこなしていくつもりだ。
 明日、明後日と、2年生までの道のりを一歩ずつ踏みしめて行こうと思う。
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DATE: CATEGORY:中学3年生
 今日はバレンタインデーだ。ここに来て三年目だったので、先生がバレンタインデーの話をしなければ、たぶん気づくことがなかったと思う。実際、ここの寮、学校でチョコをもらったところで全然うれしくない。そもそも女子生徒がいないという点でまったく成り立たなくなっている。普段もらえるかもしれない人からすると、悲しいのかもしれないが、もらえない側からすると逆に心地が良い。共学だったら、もらえる人はいるのかもしれないが、なぜならここは男子校だから、誰一人としてくれる女の子などいるはずがない。いたところでせいぜい自分たちの家族くらいだろう。
 今までのバレンタインデーは、あまりいいこともわるいこともなかったので、正直バレンタインなんてどうでもいいと思っていたが、実際は欲しいのが当たり前だと思う。今日の昼メシには「ティラミス」が出たのだが、けっこうおいしかった。が、できるなら手作りのティラミスとかが欲しい。
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DATE: CATEGORY:中学3年生
 ここ最近、一向に気温は低いまま。私達の体力をジワリジワリと削り、入試を目前に控えて中学三年生に対して気を許さぬが如く、猛威を振るっている。
 毎年の様にこの時期は一見楽しそうだが、その実テスト三昧という事で、あまり気の抜けない期間ではあるのだが、中三として迎えるこの時間はやっぱり一味違う。高校生になるから?入試があるから?中学生として最後だから?その理由は定かではないが、どこか違和感を覚えているのは確かである。私達がこう思うのを予期していたかの様な授業が学校であった。それは国語演習。内容は論語。担当の大島先生は論語の一節である「吾、十有五にして学に志す」という部分を強調して授業を進められた。“十五の春”を迎える私達にとり、その授業での大島先生の言葉は、いつも以上に深く感じられた。また、それは、より一層学問に励めという激励と警告でもあるように思われた。
 数か月後、私達は高校生となる。それは今までの生活が一変し厳しくなるということを意味する。勉学をはじめ、ありとあらゆる物事において求められるレベルがケタ違いに上がるだろう。そして、いよいよ自分自身の人生について真剣に考え、決断し、努力していかなければならない。これから幾多の苦難の壁が何層にも連なり、私達の前に立ちはだかるだろう。だが、大切なのは、その苦しみから目を背けずに立ち向かうことだと私は思う。心に誓った揺るぎない覚悟をもって、これからも挑戦を続けたい。
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DATE: CATEGORY:中学1年生
 あと二日で雪中運動会。僕はすごくワクワクしている。だがちょっと心配な一面もある。それは四人五脚リレーだ。僕はこの種目が一番心配だ。なぜなら、四人同時にタイミングをそろえなければいけないからだ。四人のペアは身長が同じくらいの人と組むことになっていて、その方がやりやすい。僕は身長が低いので、前の小さな四人組で組まれた。それでいて、ある程度は普段から話したりしている人達だったので、たぶんタイミングも合わせやすい。だけど、僕はタイミングを合わせたりするのがあまり得意ではない。だから心配だ。けど、やるしかないので頑張ってみんなでタイミングを合わせ一位を取りたい。だが、心配なのは四人五脚だけではない。ソリリレーも心配だ。ソリの上に僕が乗ることになっていたけど、僕は太っているのであとの二人がソリを引けないのではないかと思っている。だが、それは僕が痩せればいいので、あとの二日でなるべく体重を減らしたい。本当に雪中運動会は楽しみなので、中止になってほしくない。
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DATE: CATEGORY:中学1年生
 先日、僕は十三歳になりました。誕生日プレゼントはいくつか頂いたのですが、その中でもある宅生からのプレゼントがとても美味しかったです。中にはいくつものチョコレートが入っていて、色々な種類がありました。他には、昨日誕生日会があったのですが、その時「ここで祝ってあげるのがプレゼントだ。」とか言って渋っている人もいました。誕生日会は、焼肉番長で開かれ、友人二人と先輩一人と僕で行きました。番長では、肉はもちろん、ラーメン、寿司、カレー、スイーツなど多種多様なバイキングを楽しみました。クレープを自分で焼いたりすることもでき、それで誰が一番うまいかを競ったり、グチを聞かせ合ったり、お互いの印象について言ったりなど、とても楽しく過ごせました。こうして祝ってくれたり、プレゼントをくれたりしてくれる友人にも当然感謝しますが、それ以上に産んでくれた親へ感謝の意を忘れないよう、日々過ごしていこうと思います。
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DATE: CATEGORY:中学2年生
スキー研修が終わった。まず疲れた。そして楽しかった。
僕は前日の昼までインフルエンザにかかりダウンしていた。中2で最初の寮内インフル生である。
そのインフルも治って、1日目は楽しく過ごせた。
2日目は少し吹雪いていて、頂上の方はとてもガスがかかっていた。(視界不良)
高速リフトは運休、一部のコースは閉鎖と大変だった。
コーチ(インストラクター)の先生は、カラカラ笑っていたがこっちは笑い事ではない。
何人もこけていて、僕自身もダイナミックにゴロゴロスッテン・・・。
その時思った事、それは「少し気持ちいい・・・」少し頭を打ったようで変な気持ちを持ってしまった・・・。
まあ、それでも楽しかったので良しとしよう。
インストラクターの先生、ラ・サールの先生お疲れ様でした。ありがとうございます。

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DATE: CATEGORY:中学3年生
 今朝、学校のホームルームにて先日行ったZ会の問題と解答の雑誌が配られた。早速丸付けをした。点は自分が思っていたより悪かったがが、最も苦手だった国語が良かった。もちろん記述は全部×だと思って丸をつけたため少しは点数が上がるはずである。早速直しも始めた。数学はだいたい終わり、残すところ英語と国語だけである。学年末テスト一か月前から予定表を作っており、今日明日でZ会の直しが終われば上出来だと思っている。この調子でいければ後期台に中間テストそしてZ会で悪かった分を補うことができると思っている。Z会が終わり次は入試問題、そして学年末だ。まずは来週の高校入試に向けてまず勉強し始めた方がいいと思う。もう僕は準備を始めている。地元の友達もこの二月に受験だ。頑張ってほしいと心の底から思っている。だから自分も頑張りたいと思っている。
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DATE: CATEGORY:中学1年生
 今日はスキー研修がありました。七飯スキー場は初めてだったので、少し緊張してしまいました。着いてからは先生の指示に従って、ゴンドラに乗りました。3000mくらいあって、頂上まで15分くらいかかりました。そこからは実践でした。中級者のコースや初級コースといったいろんなコースがありましたが、中級コースが中々のきつい斜面で、少し怖かったです。昼食はあんかけ焼きそばでした。量が多く、みんな食べきれませんでした。午後はリフトに乗りました。リフトはゴンドラに比べて遅いので、眠くなってしまいました。明日はもう少しすべる時間を長くしたいと思います。
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DATE: CATEGORY:中学3年生
 スキー。聞くだけでかなりヤル気になれるスポーツ。というか、できるスポーツはそれしかない。五歳の時に初めて滑り、今ではスピード重視。本当はコントロールを重視すべきだが、個人的「楽しく滑る」ということがスキーを続ける理由なので仕方がないといえば仕方がない。
 これまで数多くのスノーリゾートに行っているので、個人差はあるのかもしれないが、ハッキリ言って函館七飯スノーパークはリゾートには程遠い。もっといえばグリンピア大沼も言えない。この人生、多くのリゾートに行っているため、失礼ながらキロロ、ニセコ、ルスツなどなど…がリゾートだと思っている。しかし、スキーができれば私は別にどうでもいいが。
 去年は行けなかったが、今年こそ病気にならずやってやる。

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今日は、2日からのスキー研修のために、中学ラウンジにはスキー板やスキー靴が並んでいます。
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