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dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


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管理者:清水 昌明


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DATE: CATEGORY:中学2年生
 四月三十日(月)、僕は飛行機で新千歳に行き、乗り継いで小松(石川県)へ行きました。その理由は、福井県勝山市に住んでいる祖父が倒れて、福井大学附属病院に入院しているからでした。その日の朝七時半頃寮に電話がかかってきて、「祖父が倒れたから今日の飛行機で新千歳まで飛んで、合流して飛行機を乗り継いで小松まで向かう」と言われて一時間で準備を済ませて函館空港までバスで行き、手荷物を預けてまだ飛ぶまで一時間くらいあったので、持ってきたライトノベルを読んで時間を潰して、十一時頃に飛んで新千歳に着きました。その後十四時頃に新千歳から小松へと飛んで、十五時半くらいに着き、バスに乗って丸岡ICまで行くと、東京に出張に行ってそのまま新幹線に乗り、先に福井に着いていた父がレンタカーで待っていた。そのまま大学病院に向かって祖父のお見舞いをしてきました。そこには、祖父の妹とその旦那さんがいました。「大きくなったね」と言われました。それもそうでしょう。僕が三歳のころに会って、それ以来会っていないらしいですから。それから、二・三時間くらい祖父と話をして、その日は勝山に帰りました。
これは祖父が亡くなる二日前の話です。まだその日はとても元気で、色々なことを話しました。しかし、翌日にはしゃべりにくそうでしたが、必死に伝えようとしていました。そして亡くなった五月二日には寝たきりになってしまいました。そして、九時五十分頃に亡くなりました。七十九歳で十六日に八十歳を迎えようとしていました。
 僕は祖父が亡くなって思ったことは、人の命はとても大切で、本当に会えなくなるんだと実感しました。また、そんな大切なものを自分の手で消してはいけないと思い、簡単に「死ね」と言ってはいけないことなんだと改めて思いました。
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