最近の記事


カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


無料サイトでの運用の為
「広告バナー」が
表示する場合があります。
本寮とは一切関係ありません。

管理者:清水 昌明


リンク


DATE: CATEGORY:中学3年生
六月八日
 急な天候の変化が最近よく現れている。北海道は梅雨が無いと言われているが、函館では梅雨みたいに感じる時期がある。地球の変化が進んでいることを実感させられる。
 さて、第一中間が終わり、ほっとしているとはやくも第二中間が近づいてきた。セミナーのための文章作成、生徒会、チューターや学習サポートなどがあり、サラリーマン並に忙しい日々が続いている。一日がすぐに終わってしまい、期日だけが迫ってくる。けれども、学習に手を抜くことはできない。自分で時間を使って頑張らなければ…。
 中三に入ってから余りにも急に学年として、落ち着いてきているように思える。複雑な色々な問題も起きてはいるが、今の状態が続けられることを願っている。
 第二中間が終われば、あとは学園祭だけだ。夏休みまでの残りの日数で何をしなければならないのかを考え、一日一日を大切にしていきたい。冬休み前にはいよいよ研修旅行もある。中学生活をより充実したものにしていきたいと思う。


六月十二日
 今日は学校で、芸術鑑賞会があった。今回は落語だった。落語はあまり関りが無く、笑点を毎回見るくらいだった。落語として最初に浮かんだイメージは堅苦しさや、自分たちの若さでは分からないだろうと思われる笑いがあるという偏見があったので、あまり気分は高揚しなかった。
 いざ始まると、落語の自分勝手なイメージは無くなり、面白いというのが最初に思った感想だった。落語は登場人物が何人か登場すると聞いていたので、早口で喋られると混乱すると思っていたが、予想を裏切り、落語家の人達は人物によって分かりやすく声色や表情を変えて話すので、聞いていて面白いというのとこれが落語家かというのを実感した。落語と落語の間には色物というのがあり、今回は紙切りというのを見せてもらったが、これもまたすごくて誰かが「豆腐を切って」というと江戸時代の豆腐屋の姿をリアルに再現した紙が出来上がっていた。若いうちに落語に触れることができて良かったと思う。機会があれば何回でも見たいと思った。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:中学2年生
 さて、雪の季節が終わり暖かくなってきました。自宅生だと、自転車やスケートボードなどで遊べますが、寮生はそういきません。そんな中、今寮で流行っているのはトランプやピンボール等です。本来は「かけ」をしなければなりませんが、独自のルールを作って問題を起こさないように気を付けているようです。また、人生ゲームなどのボードゲームも流行っています。どちらも楽しいのです。芸術鑑賞会も終わり、夏休みまでの学校行事は二つと考えています。それは、「第二中間テスト」と「学園祭」です。とりあえず、「第二中間テスト」で良い結果を残してから、気持ち良く「学園祭」を迎えられるように努力したいです。その為に僕は、友達同士で教えたり、教え合ったりしています。得意な教科も、あまり得意でない教科も、手を抜かずに頑張りたいと思っています。
| BLOG TOP |

copyright © 函館ラ・サール中学寮 all rights reserved.Powered by FC2ブログ