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dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


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管理者:清水 昌明


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DATE: CATEGORY:中学チューター
□ 五月二十四日(木)
 一年生も特定の人を除いて、チェックが少なくなってきている。よって、「その特定の人のチェックが付かなくなるためにはどうすればよいのか」考えてみることにする。
 一つ目の案。自習中に細かく注意をして、寮生活に対しての意識をしっかり持たせることを考えてみた。確かに、意識が薄れているのは事実だが、直接的に手早く直させることができない。そもそも、本人に考えさせないと、直させる意味が無い。
 二つ目の案。チェック毎に、何がだめだったのか、どうすれば次からチェックされなくなるのか、本人に書き出させるのはどうだろうか。これなら自分で直せることもできそうだ。
 それでも直らなければ、周りにいるチェックの少ない人に、自習前に確認してもらうなど、工夫してチェックを減らして欲しい。もし今日チューター団が解団したとしても、自分たちで助け合い、全員が生活力のある人になって、その高いレベルの中で生活できるようになって欲しい。

□ 五月二十四日(木)
 最近は、色々な仕事が重なっているため、休む時間が中々取れない。昼夜の気温差も大きく、体調があまり良くない。無理せず、行動しようと思う。
さて、今日の一年生の様子を見ていると、点呼の時間よりも早く、自習室に入る事ができている人が多かった。これは、とても良い事だと思う。慣れてくると、駆け込んできたりする人が出てくるものだが、この良い習慣をつけておく事は、これから良い学年になっていくために必要であると思う。集団行動で時間を守る事は基本であるからだ。
 しかし、昨日と比べてチェックの数が多かった。昨日はアッセンブリーの後であった事が要因かもしれないが、たった一日で元の状態に戻っている。それぞれがしっかりとした意志を持っていなければ、規律ある寮生活は成立しない。アッセンブリーでの内容をもう一度振り返り、考えて欲しいと思った。
 毎日毎日の積み重ねは、学習でも同じだが、とても重要である。我々チューターがいなくても、同じく良い状態がキープできる学年になってもらいたい。

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