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dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


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管理者:清水 昌明


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DATE: CATEGORY:中学3年生
 今年の一月下旬、チューター結団式が行われてから、早くも五ケ月が経ち、ついにチューター活動が終わった。これまで様々な事があり大変だったが、これから社会に出て必要となる事を学べた気がする。
 今回のチューターのやり方としては、全てを僕が決めて周囲の人々にやってもらうのではなく、それぞれに任せて自由にやってもらうようにした。中二、中三という学年の壁もなく、活動し易い様にしたかったからだ。皆、積極的に色々な案を出してくれたり、中一の生活チェック数を減らすための方法を考えたりと動いてくれた。今回のチューター団としての集団は良いものとなったのではないだろうか。
 一年生も、入寮当初と今とではとても成長した様に感じる。今までチューターが教えてきた寮生活の土台を、これからは自分たちで積み重ねていって欲しいと思う。チューターがいなくなったからと言って気を抜いていたら、今までの活動の意味が無くなってしまう。持続的に良い生活をそれぞれが送れていれば、本当に僕達の活動が成功したと言えるだろう。更なる発展を願っている。
 チューターの仕事が増え、勉強する時間を確保する事が難しい時もあったが、自ら時間を見付け、充実した日々を送る事ができた。大変だった事はプラスに繋がったのではないだろうか。最後まで仕事をやり遂げた事に関してとても嬉しく思う。
 チューター活動はこれで終了したが、この活動を通して学んできた事をこれからの自分の活動に取り入れていきたいと思う。そして、チューターであったという自覚を忘れずに日々、しっかりと生活していきたいと思う。

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