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dormitory

Author:dormitory
函館ラ・サール学園寮
中学寮生日誌

寮生の生の声である「寮生日誌」を通して寮生活の様子を紹介するブログです。以前の寮ブログ「今日の一枚」を引きついで2013年4月21日に公開開始しました。
個人情報や寮生の個人的な相談事が記載されている日誌は掲載いたしません。また、内容に関するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。


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管理者:清水 昌明


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DATE: CATEGORY:中学2年生
 「あと一粒の涙でひと言の勇気で願いがかなうならその時が来るって僕は信じているから君もあきらめないでいて何度でもこの両手をあの空へ」これはFUNKY MONKEY BABYSの2010年に発表された「あとひとつ」の冒頭の歌詞だ。この曲を聴くと誰もが勇気づけられると思う。この歌詞は「あと一粒の涙」という言葉が出てきている。これは「あとひとつの悔しさ」を表すのだと思う。「ひと言の勇気」とは「あとひと言の仲間からの応援などで得られるもの」だと思う。どれだけあきらめないで努力をしても届かないものがあり、試合などで負けると悔しさになる。それこそが今の自分をより成長できる。「何度でもこの両手をあの空へ」とは「何度でも喜ぼう」ということだと思う。実際、私自身も試合にスタメンで出られなかったことやAメンバーの練習に混ぜてもらえなかったことがある。そういった時の悔しさをいかに利用するかで自分の成長の具合が変化すると思う。また、親からや友人からの「Aメンバーじゃないんだ」「下手くそ」といったマイナスの言葉や「上手になったね」「がんばれ」といったプラスの言葉がかかるが、そういった言葉をマイナスはバネにして、プラスは勇気にしていきたい。そして、最後には何度でもこの両手をあの空へ上げたい。


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